ネットには多くのお酒買取業者が存在

手元にあるお酒を処分したいなら、開栓して中身を処分するよりもお酒の買取業者に買い取ってもらう方が良いです。
自宅で中身を処分するのも選択としてはありかもしれませんが、お金をドブに捨てるような行為なのであまりお薦め出来ません。

ネットにはたくさんのお酒買取業者が存在しますが、中には稀に悪質な業者があるので注意してください。
酒買取業者は必ず「古物商許可証」を取得しており、都道府県から中古品の取り扱いを公に許可されています。
ところが悪徳業者はこのような許可を取得していない違法営業をしています。
悪徳業者であるかを見極めるために、まずは「古物商許可証」をきちんと掲示しているかどうか確認してください。

ネットの場合は。会社情報などで古物商許可証の番号をきちんと開示しています。
サイトに許可証の番号が掲示されていない時は直接問い合わせてみてください。
返事がない場合は怪しいと思って良いでしょう。

検索で上位に出てくる買取業者を選ぼう

お酒買取業者を選ぶなら、検索で上位に来る買取業者をお薦めします。検索して上位に表示されるサイトは、HP内のコンテンツが豊富で常に更新されています。
いい加減な業者はHPの更新や内容を充実させる事に経費を使いませんから、検索で上位に来るお店はサイトを充実させるためにお金を使っている事になりますね。

特にネット経由でお酒を買い取っている業者はサイトがお店のようなものなので、いい加減な運営が出来るはずありません。
検索で上位に来る買取業者は、かなり高い確率でHP運営をしっかり行っており信頼出来る業者と言えます。
もちろん検索上位に来る業者だからと言って無許可営業をしていないとは言い切れませんので、サイト内に古物商許可番号が明記されているか必ずチェックしてくださいね。

買取実績や、ホームページにコンテンツは充実しているかチェック

検索上位に表示された酒買取業者のHPを良くチェックしてみてください。
自社のPRや買取方法・査定方法・顧客からの声などを細かく公開しているのは当然なのですが、お酒の豆知識やお酒お役立ち情報、漫画で優しく解説された買取方法など豊富なコンテンツが揃っているはずです。

これらの記事を読んでいるだけで「なるほど」と勉強になります。特にお酒を高く買い取って欲しい方にとって「こんなお酒は高く買い取ります」「買取額が減額されてしまうお酒はこうです」と言ったコンテンツがあると、それだけでもかなり役立ちました。

また買取業者を選ぶ基準として、買い取り実績がしっかりしているかどうかは重要です。
HP上でリアルタイムで買い取ったお酒を画像付きで公開している業者もありますが、買取実績が分かりやすく掲示された買取業者を選ぶと安心出来ます。

独自の販売ルートを持つ業者は高価買取してもらえる

お酒の買い取り業者と言っても2種類の業者が存在しています。それは「買い取ったお酒を自社で販売出来ない業者」、それから「買い取ったお酒を自社で直接販売している業者」です。

買い取るお酒は中古品となりますので「古物商許可証」の許可を持っているのは当然。
ところが「酒類販売業免許」がないと、買い取ったお酒を消費者に直接販売出来ません。この免許のない酒買取業者は、結局、買い取ったお酒を酒類販売業免許をもつ他の業者にまとめて転売しなければならないのです。

買取業者から消費者に商品が渡るまでに色々な業者が入れば、当然ですが消費者にコストが上積みされてしまいます。
また買取時に安く仕入れなければ販売価格を抑える事が出来ません。
ですので、買取業者が「酒類販売業免許」を持っているかどうかを事前にチェックしてください。

独自の販売ルートをもつ業者は高く買い取りしてもらえる可能性があります。