高く売れるお酒の特徴まとめ

もし手元に飲まないお酒があるとして「このお酒にはどれだけの価値があるのだろうか?もしかしたら1本10万円以上の価値があるのではないか?いやもしかしたら千円かも…」と色々考えてしまうかもしれませんね。
高く売れるお酒にはある特徴があります。その特徴を抑えておけば、高く売れるお酒かどうかが分かりますよ。

流通が少ないものは高く売れる

画像引用元:https://beer-whiskey.com/2017/08/10/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E7%84%BC%E9%85%8E3m%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%90%E5%AE%9F%E9%9A%9B%E3%81%AB%E9%A3%B2%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%80%91%E6%84%9F%E6%83%B3%EF%BC%86%E4%BE%A1/

流通量の少ないお酒はやはり希少価値が高くなります。私は良く焼酎を飲んでいたのですが、やはり有名なのは3Mと呼ばれる鹿児島の銘酒、魔王・村尾・森伊蔵でしょう。
特に森伊蔵は人気が出ても生産量を増やす事なく、昔ながらの伝統と品質を守りづつけているためプレミアム化しています。

森伊蔵を定価で購入したければ、抽選販売に応募する以外になかなか道はないようです。
それでも当選出来る方はごくわずかですので、流通しているお酒の価値が高騰するのは当然の事ですね。
森伊の 同期の桜や楽酔喜酒 長期熟成 、隆盛翁は流通量が特に少ないため、買取額は3~7万円と高騰しています。
焼酎はもともと1本2,000~5,000円前後で購入出来る商品ですから人気のほどが分かります。

もし手元にあるお酒が有名醸造所や有名銘柄の限定品であれば、買取価格が高くなる可能性が高いと言えます。
心当たりがあれば一度買取業者に買取額を見積もってもらってください。「え?こんなに高いの?」と驚くかもしれません。

「洋酒」は特にコレクター人気が高い

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洋酒…つまりウイスキーやブランデー、ワイン、テキーラなどのお酒は意外にもコレクター人気が高いのです。
実は知人にウイスキーとブランデーを収集している人がいるのですが、彼はお酒を購入しても飲む事はせず、棚に入れて鑑賞しています。酒飲みには全くよく分からない境地なのですが、その方は「このブランデーのデキャンタボトルは非常に珍しく美しい」とか「レミーマルタン ルイ13世のボトルデザインは秀逸」など、棚に飾ってボトルデザインを楽しんでいるわけです。

お酒は本来お酒を楽しむものだと思うのですが、このようにブランデーボトルなどボトルを収集して楽しんでいる方もいるます。
確かに洋酒の中にはバカラのボトルを採用した物もありますので、コレクターがいてもおかしくありません。
クリスタル会社の珍しいボトルのお酒は高額で買取してもらえるようですが、商品の価値に加えてコレクターからのニーズも買取価格を押し上げているのです。

ボトルコレクター人気のため、お酒を飲んだ後のボトルを買い取ってもらえるケースもあるようです。
洋酒は根強い人気があるため、メーカーによっては高値で買い取ってもらえるかもしれません。