お酒買取業者では空き瓶も買取してもらえる

お酒の買い取り業者の中には、空になった瓶を買い取る業者もいます。「え?お酒は中身が大事なのであって、空の瓶に何か価値があるの?」と思われるかもしれません。
実はお酒の瓶の中にはバカラ製や九谷焼などの特注品もあり、希少価値のあるボトルも存在するのです。

これら珍しい瓶をインテリアやコレクションとして収集している方も実際にいます。個人だけではなく、バーやキャバクラなどでも有名な洋酒の瓶をディスプレイしているお店がありますね。
お酒の空き瓶も根強いニーズがあり買取対象となっています。
ただ全てのお店で空瓶を買い取っているわけではありませんので、事前に良く確認してください。

なぜ空き瓶が売れるのか?

中身のなくなったお酒の瓶が、なぜ売れるのでしょうか?一言で言えばニーズがあるからです。
例えば有名なブランデーのカミュですが、バカラ社製のボトルを採用した商品は美しい曲線が芸術的で思わず見とれてしまいます。
カミュは他にもロス五輪記念ボトルや陶器製のボトルなどでもブランデーを発売しており、瓶そのものにかなり希少価値があります。

これら希少な空き瓶は個人コレクターが収集していますし、自宅やお店、会社の応接室などのインテリアとしても人気があります。
とくにレミーマルタン ルイ13世 ブラックパール・マグナムは世界でも数少ない希少なお酒で1本400万円は下りません。
それほど高額はお酒の空き瓶ですから、当然ニーズがあります。バーやスナックなどの店内に置いておくだけでも存在感があってカッコいいですよ。
雰囲気の良いバーに置いてあるだけでお店の格が上がるように思えるから不思議です。

有名なブランデーやウイスキーの瓶は熱狂的なコレクターがいますし、インテリアとしての需要もあるため市場でも高値で取り引きされているのです。

買取可能な空き瓶の種類

では買取可能な空き瓶の種類にはどのようなものがあるのでしょうか?簡単にまとめてみましょう。

・ザ・マッカランの25年や30年物の空ボトル…約1万円
・イチローズモルトウイスキーの空ボトル…約1~15万円前後
・白州・山崎・響など限定ボトル…銘柄などにより5千円~10万円
・カミュ ブック(本型ボトル)空瓶…千円~2千円前後
・レミーマルタン ルイ13世 観音開き…15,000円前後

有名銘柄のお酒、希少性のあるお酒の空ボトルはやはり価値があると言えそうです。
自宅にこれら銘柄の空瓶があれば買い取ってもらいましょう。この時、空瓶だけではなく付属品(替え栓)や木箱もあれば査定額がアップする可能性があります。

ワインセラーなども買取可能な場合あり

お酒の買い取り業者の中には、ワインの保管に欠かせないワインセラーを買い取っている所もあります。
実はワインは日本人に広く親しまれており、ワインの販売店や飲食店だけではなく個人の自宅にも小型ワインセラーが設置されているケースもあるので驚きます。

ワインセラーと言っても8本収納出来る家庭用の物であれば1~2万円で販売されていますので、お手頃な価格でワインを長期保存出来るようになっています。
ワインセラーでワインを長期保存したい方が増えている事もあり、ワンセラーのニーズもどんどん上がっているようです。

お酒買取業者によってはワンセラーの買い取りも行っていますので、不要なワインセラーがあれば相談してみてください。
ドメスティック社やハイアール社製、フォルスター社製のワインセラーが人気です。